1人旅、といっても車内だけですが。(その3)
楽しいみかん狩りを終えて宿泊先へ。
「嫁ではなく娘」のためにと、義理の両親は伊勢海老コースを予約してくれました。
伊勢海老の殻は最後に赤だしのお味噌汁にしてくれました♪
泊まった宿は「休暇村」という全国に何箇所もある公共の宿。
以前義母がここに泊まったときに温泉が気に入ったらしく、是非私を連れてきたかったとのこと。
露天3つに内風呂1つ。露天からは海が一望でき、1人用の釜風呂はのんびり自分だけの時間を楽しめ、夜中に1人で入りにきたときは星も沢山見えて、義母が言うとおり居心地のいい最高の温泉でした。この辺に来た時はまた是非ここに泊まりたい。
朝は部屋から日の出が見える、ということで日の出15分前からスタンバイして撮ったのがこの写真。
こんな、何もさえぎるものがない、真正面からの日の出を見たのもはじめてかも・・。
その後朝食を食べに食堂へ。私は洋食中心のセットにしましたが、義母は自分が食べて育った郷土料理の茶粥があって懐かしそうに食べていました。
昨日の伊勢海老を食べていたときも思いましたが、ジジババカップルの多いこと(笑)定年退職した後にこういうところに2人できてのんびりするのってなんか素敵。どのジジババも幸せそうな穏やかな顔をしていました。
平日とは思えないほど利用者が多くて、ここの人気の高さを肌で感じました。いいところに人は集まってきます。JRはその辺もっとも~っと勉強していただきたく!
(その4へ続く)
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