体調を崩してしまった。(よつばではなく私の話)
沖縄旅行前夜の咳・痰に始まり、その後すぐに痰は治まったものの咳だけがずっと残り、そのうちよくなるだろうと高をくくっていたがあまりに長引くので先週重い腰を上げて医者へいった。懐かしのネブライザー治療を受け、咳止めの薬をもらい、禁煙指導も受けて帰ってきた。
で、投薬&禁煙すること1週間。
咳はいくぶん治まったものの息がしづらい。いくら吸っても普段吸ってる息の7-8割しか吸えていないような感じと胸がつかえるような不快感があり、しっかり吸い込まねばと頻繁に深呼吸をしてしまう。
今日は呼吸器内科でレントゲンや肺機能の検査を受けたがそっちには全く異常がなかった。症状から判断すると過換気症候群(過呼吸症候群)もしくは軽い喘息のどちらかだろうと告げられた。
過呼吸は知ってる。漫画「nana」でナナがなってた症状だ。症状が出たら紙袋でスーハーして落ち着かせる病気だ(そこまで私はひどくない)。ストレスとか神経過敏だとなりやすいらしく、ひどいときは手足がしびれてしまうこともあるらしい(その症状も私にはない)。そして若い女性に多く発症するらしい。
はい来たっ!「若い」女性。
どっかの病院でもなんか調子悪くて診てもらったとき「若い女性がなりやすい」って言ってたよ。そのモヤっとな表現、三十路以上四十路未満のどっちつかずのレディーの前ではお控えいただくか、いっそのことズバっとおっしゃっていただけないかしら。
あの先生・・、私、35なんですけど・・・まだ若い女性の部類なんでしょうかねぇ・・・汗。
と、そこそこ期待もしつつ尋ねてみたらニヤリと含み笑いで一蹴された。
手榴弾投下するも即自爆。ま・・、これはこれでいーです。「私」の見た目うんぬんではなく「35歳という年齢の一般的解釈」について確認しただけだし。それほどショックではないです。
過呼吸は精神的な原因が大きくて治療薬も安定剤とか睡眠薬といったものしかないらしく、放置して自然治癒することも多いらしい。病名がはっきりわからないからとさらに不安になりがちだが、気にしないようにするのがこの病気の治療には大事らしい。
一方の喘息は喘息専用の治療薬がある。「息が吸えない」というのは過呼吸の症状で、喘息はそれとは逆に「息がはけない・はきづらい」らしい。喘息には咳も伴う。
はて。上記の説明を聞くと、「若い女性」という点だけがひっかかるが私の場合は過呼吸の方じゃないかと思った。よつばの手術のことを考えていた時は仕事も手につかず、毎日悩んで、涙が枯れるまで泣いた。私のよつばへの思いがこの症状を引き起こしたと考えればすんなり納得がいく。
でも薬は喘息用の薬を処方された。これで効果がなければ喘息でない(すなわち過呼吸)、という除外法のようだ。
ホントにこの橋渡って大丈夫~?とハナから疑ってかかり、叩いたらすぐ割れちゃうんじゃないの~?と叩かなくてもいいのに身を砕いてガンガン叩き割って、渡れない状況に持ちこんでから叩かなきゃ渡れたかもな~・・と後悔する性格と申しますか、深く考えすぎといいますか、時々もっと「気楽に」、もっと言えば「適当に」、いや、もっともっと言ってしまえば「やりたい放題」「なんの気兼ねもなく」「おかまいなしに」人生送れたらいいのになと思ってしまう。
なんか悩んでるな私(笑)

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