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2009年9月の6件の記事

2009年9月30日 (水)

ただいま!

久しぶりの更新です。

2週間ほど前に遅い夏休みをとって、沖縄は石垣島まで行ってきました。

ハイ。まぎれもなく去年のリベンジです(笑)

迫る台風14号チョーイワンにおびえつつ、出発前日には興奮のしすぎか風邪を患い(何年も風邪ひいてなかったのに!)、どうなることかと思いきや、旅行中は5日間ずーーーっと晴れで、絶好のサマーバケーションとなりました。

石垣島を拠点にして、ついた初日に竹富島観光。2日目は西表島で1日カヤック&ジャングルクルーズ。3日は石垣でダイビング。4日目は波照間島で原チャリを借りて島巡り&海あそび。千葉ロッテの選手のサイン色紙が並ぶ「やまもと」で食べた石垣牛の焼肉に舌鼓。やっと沖縄らしい沖縄を体験できました。・・と、4日5日の旅をほんの数行で納めてしまう私。いや、本当はもっともっといっぱいお伝えしたいことが田原あるのー。

写真は、今、うまくレイアウトを変えて載せられないものかとアレコレやっています。写真とr旅行の感想の続きはまた後日アップします。

携帯電話をiPhone 3GSに変えました。もれなくもらえるという「お父さんスリッパ」はお店に在庫がないということで引換券をもらいました。ああみえて、結構履き心地がいいそうです。

昨夜iPhoneで撮ったばかりのよっちゃんの動画をUPします。YouTube初公開、そしてよっちゃんの動画自体もブログで初のお披露目です♪

これは是非とも大音量で聞いてください。

と、仕事してる時間よりも遊んでる時間が長かった9月も気がつけばもう今日で終わり。

10月からは気持ちも新たにし、ブログの方もバンバン更新していきたいと思いまーすっ!

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2009年9月 9日 (水)

どっと冷や汗

昨日、会社のお昼休みの時の話。

「ふりふりさんは「官僚たちの夏」ってドラマ見てる?」と先輩に言われた。

「んー、最初の1回だけ・・」

「そのオープニングの曲が何かの曲に似てる~っていつも思っててね・・・」と話の途中で(話しの腰を折るようで申し訳なかったが、)先読みして、

「アレ、鹿男とそっくりでしょ」と答えたら

「ええっ!?なんでーーー!?」と予想以上に驚かれた。フフっ、やっぱりね。みんなそう思うわな。

「1回しか見てないのにそう思ったのぉ!?私なんか毎回見るたびにこの曲なんだっけな~何かに似てるな~・・って考えてて8回見ても分からなかったのに。音楽勉強してたから?」

いやいやいや。きっと私が鹿男にはまりすぎていたからだと思います。音楽勉強してないウチの旦那もすぐ気付いたし(笑)。「官僚~」の一話の放送(録画)を見たときに鹿男と同じじゃーん!と大爆笑して、巻き戻して作曲家をチェックしたらやっぱり鹿男の作曲者だー!とまたそれでウケて、佐橋氏の才能の限界なんじゃないか、いや「官僚~」のスタッフが「鹿男風にお願いします」と曲発注したんじゃないかとか、実はそんなことまで1話を見て話してたのです。

ふりふりさんは音楽とか執筆とかクリエイティブな仕事をしたほうがいいんじゃないか?というような話になり、いやいやとんでもないーと恐縮していると、

「文才もあるし・・」

と言われた。

文才?なんのことかな?私が何か書いて見せたことあったかな??

とアレコレ思い出していたら

「マイケル・ジャクソンを『マイコー』って呼ぶなんて普通じゃない感性だしー」




( ̄□||||!!

間違いなくこのブログのこと知られている!そして見られてる!!!ツーか、一体いつからご存知!?!?

前に書いたあの記事やばくなかったか?とか、読まれるとまずい記事なかったか?と過去に吐いた毒の危険性が気になるあまり会話も上の空になって、どっと嫌な汗をかいてしまった。

はぁ。。いろんな意味で自分のツメの甘さを感じる。

「よつば」なんて珍しい名前の犬、まぁチョチョっと検索したらすぐわかるわな。

私が焦った表情をしていたのを察知したのか「でもあのマイコーの記事しか見てないから・・」と最後に彼女は言った。それを信じたい。そう信じるしかない。。

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2009年9月 8日 (火)

週末ぶらり旅 奥多摩編

またしても週末無計画旅行をしてきました。

今回の行き先は車で1時間半ほどの奥多摩です。

Imgp48333_3 

黄色い落ち葉の絨毯を踏んで先に進むと・・・

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こんな風景が広がっていました。

ほんのちょっと遠くにきただけなのに、普段過ごしている東京では見られない自然の風景です。

岩の上に腰かけ透き通った川に足をつけて、ただ目を閉じて何も考えずじっとしているだけでも、気分が穏やかになり心も浄化されます。ヒーリングスポットとかパワースポットという言葉があるように、自然は人間の心にプラスに作用する正のエネルギーを放っているように思います。ストレスを抱えがちな現代人には是非オススメの過ごし方です。

Imgp4874

水が大の苦手なよつば。

おとさんの水かけ攻撃にまんまとつられて足を踏み入れてしまいました(笑)

氷水のように冷たいのに、すねまで浸かってるおとさんもすごいねー。私なんて足先入れるだけで精一杯なのに。

Imgp4892

水はやっぱり苦手でつー。

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2009年9月 4日 (金)

運命か偶然か

「運命」というのは大げさだけど、「ただの偶然」にしては出来すぎじゃないかと思うことが人生で時々おこる。

随分昔の話だがアメリカにいたころ、真夜中に目が覚め寝付けなくてテレビをつけたことがあった。その時にたまたま放送されてたドラマを途中から見た。ちゃんと頭から観たいなーと思いながらもドラマ名も役者名もチャンネルも分からなくて調べる手段がなく、そのうち日々の煩忙に追われていつのまにかそのドラマのこともすっかり頭から離れてしまった。で、大分時間が経って、ダウンタウンの本屋で読みやすそうな本を探していたとき、ただ色鮮やかな表紙が気に入って偶然買った本が実は真夜中に見たドラマと同じものだった。とか。

そんなことを思い出させるような出来事が昨日もあった。

めずらしく、だるがおみやげを買って帰ってきてくれた。会社の後輩とランチに行き、帰りに立ち寄ったドーナツ屋さんで後輩に「おいしいから買ったほうがいいですよ」と促されたらしい。

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あっ!これっ!絶対あのドーナツだっ!!

包装紙の端っこに押されているスタンプを見た瞬間にピンときた。

数ヶ月ほど前に「取材拒否の店」という、場所がどこなのか情報を教えない(場所が特定できないようにテレビ画面は7-8割モザイク処理をして寺門ジモンがモノを買って食べて感想を言うだけの)番組をみたときに放送されていたドーナツで、場所を突き止めていつか絶対食べたいなーと思っていた。

まさかこんな形でご対面するとは。

願えばかなう、想いが天に通じる、そういう言葉が実際存在するように、思い続けることや念ずる力は案外マヤカシじゃないのかも。

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2009年9月 3日 (木)

クールビューティー

今日はとびきりかわいい写真が撮れました。

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うつむく顔におねだりの上目づかい、ちょっとさみしげな表情にじっと相手を見据えた視線。

黒木メイサに匹敵する色気と、宮崎あおい顔負けの愛くるしさがある。

くー!!うらやましすぎるぜっ。。

ぶっちゃけ、何をどうしたら私もそうなれますかー。

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2009年9月 2日 (水)

最近みた映画 #8

■オーストラリア(★★★★☆)

ヒュー・ジャックマンがめざましテレビの番宣に出たとき、あまりのかっこよさに画面に釘付けになってこれは絶対見なければ!と思っていたオージー版風と共に去りぬ。人種問題、戦争、生きかた、といったテーマをオーストラリアの大自然を舞台に壮大なスケールで描く、クラシカルな映画らしい映画でした。この大迫力映像は映画館で観てもよかったかも。アボリジニのスピリチュアルな描かれ方や、ヒュー&ニコール・キッドマンのラブロマンスもあって、乙女な私にはご馳走てんこもりの映画でした。何百等の牛に崖っぷちに追い込まれるシーンとか、ヒューと黒人マガリの旅のシーンとか、島に残された子供たちを助けるときのシーンとか(日本は侵略軍として描かれていますが。)印象に残る場面がいくつもあります。マガリとの旅の途中で、自分がずっと自由に生きてきたことをどこか誇りに思っているヒューにただの責任逃れとズバっとグサっと言われるシーンが特に好き。その後ヒューがニコールにその責任あるセリフを言っていたら素直すぎて逆に面白みがないと思ったかもしれないけど、あえて言わず(言えず?)、で、わざわざ言わなくても言わない以上の含みが詰まっているのが感じられて、変なところ(脚本のにくさ)に感動した。見た後にもうすでにもう一度頭から見たい。でも吹き替えがマイナス。「男くさい中年ナイスガイ=山路さん」の安直な方程式はもうそろそろいいのでは。

■トウキョウソナタ(★★★★☆)

リストラされたことを家族にいえない父。給食費を月謝に充てて家族に内緒でピアノを習う息子(弟)。家族と距離を置いて米軍に入隊してしまう息子(兄)。そしていつもどこかつまらなそうな母(キョンキョン老けた~・・・)。同じ空間にいてもみんな孤独。絆とか結びつきが欠如し冷え切った家庭と日本社会の寒々しい現実。話は淡々と進み、暗い。でもとてもリアル。みんなが見たくない信じたくないで目を背けている世界がここにある。そして一体どこに役所広司が出てくるのか(チョイ役で見逃したか?)と思っていたら、意外な役で出てきて驚いた。最後のドビュッシーの「月の光」は私もピアノの発表会で弾いたりCDで聞いたり、他の映画やCMでも耳にすることが多い有名な曲だが、今までの私の人生の中で一番感動的な演奏でした。(大人のプロが弾いていると分かり正直ホッとしました。。。)(でもこのシーンでこの映画のダークな部分が浄化されたかは疑問。この曲を聴いてももやもやした気分は後に残ります。)でもこういう「行間を読む」ような作品は嫌いじゃない。

■ウォーリー(★★★☆☆)

人間に汚染された地球。人間はそこを離れ宇宙空間で過ごす中、地球に残されたウォーリー(Wall・E)。700年もの年月が経ち仲間達が壊れて動かなくなり、ウォーリーは来る日も来る日も黙々と仕事をこなす。いきなり切ないシチュエーションだが、そこはディズニー。クスっと笑ってしまうようなユーモアと軽快なBGMに乗せて重くならないように始まります。堕落した生活を送る宇宙空間のダメな人間たちにも苦笑してしまいますが、どうも途中で眠ってしまったようで記憶があやふやです。サイレンス映画のようになっているのが少々辛かったのかもしれません。

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