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2009年7月 7日 (火)

明け方の出来事

朝4時ごろ。

ひとり運動会のように走り回るよつばの足音で目が覚めた。

漏らしたウンチがオムツの中に残って気持ちが悪かったらしい。オムツを自力で脱ごうとバタバタ駆けずり回っていた。

私は寝ぼけながらベッドから這い出て、ウンチ付きオムツを脱がしておしりを拭き、新しいオムツをはかせてまたベッドへ連れていく。

それから眠ること2時間ちょっと。

今度は「おかっ!!!」と大声で叫んだ自分の寝言で目が覚めた。

大好きだったおばあちゃんの家に料理家の脇雅世さんが料理を教えに来て、脇さんが帰った後に食器棚からよつばくらいの大きな黒いネズミがのっそりと出てきて、鋭い目でにらまれながら威嚇される、という夢を見ていて、どうにも怖くて助けを求めて出たのがその声。

夢の内容はどうでもいいが、自分でも驚いたのがこの叫んだ言葉。

正味1秒もかかっていないこの叫びの途中で「あ。これは夢だ。」と気づき最後まで言い切らなかったが、実は「おかあさん」と叫ぼうとしていた。

私のおかあさんはこの世を去ってもう10年近く経つ。

長い時間の経過とともに母を亡くした事実を完全に消化できているはずだが、無意識に助けを求めるときはいまだに「おかあさん」なのか。。。この先ずっと?何十年たっても?夢から覚めて現実の世界に戻され、この世に母はもういないという事実を改めて確認した時、どうしようもなく切ない気分になる。

死んだ今もなお母の存在感は圧倒的だ。

同じように血を分けて愛情を注いでもらったのにお父さんって役はちょっと気の毒。。と世の中のお父様方に同情しながらまた7時過ぎまで眠りについたふりふりでした。

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アタチのばっちい話とおかさんのくだらない夢話でスミマセンでつ。

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コメント

「おかあさん」は偉大ですよね。
私は小学生の時に“はだしのゲン”を読んだ夜に戦争の夢を見てとっても悲しい気持ちになって起きた記憶がありますがその時の気持ちを一言で表すと「母親と死に別れて辛かった」的なことでした。
うちの母は毎日ビールを飲みながら韓流ドラマを堪能しているお気楽おばさんですがいなくなったら・・・・的なことは想像付きません(((( ;゜Д゜))) 
うちのコタさん的に私もそういう存在でありたいものです(〃∇〃)
よっちゃんの「おかあさん」はやっぱりふりふりさんですよね。
夢、たまには見てくれてるでしょうか・・・・(。-∀-)

投稿: りんご | 2009年7月14日 (火) 00時46分

りんごさん
ね、お母さんって偉大だよね。
お母さん韓流ドラマ&ビールが好きなんだね(笑)元気なうちにいろいろ親孝行してあげてね。親孝行は親のためでもあるけど、自分のためでもあるからね。親子2人の韓国旅行なんてのもいいんじゃない?美味しいもの食べてエステ一緒に行って、ドラマのロケスポットいったりして喜ばれそうじゃない?
昨日会社によつばを連れていったときにね、私がトイレで席をはずしたりするとすごい寂しそうに鳴く、後追いして人間の赤ちゃんと同じだね、と言われたの。あ、私ももうよつばのおかあさんなんだな。とうれしくなりました。
私の夢は見てくれてるかなー?一緒に寝てるとよく足蹴りされますが。

投稿: ふりふり | 2009年7月14日 (火) 18時07分

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