■ハリーポッターと謎のプリンス
公開初日にレイトショーで観覧。ミーハー夫婦です。
これから見に行く方もいると思うので、極力ネタばれしないように気をつけて書きます。
仕方のないことだが長編小説を映画では2時間ちょっとで収めるわけで、前置き(脳の準備時間)がなく唐突にスタートするのは毎回困惑してしまう。あれ・・アノ人が逮捕されてるよ・・。前回はどんな終わり方だったっけ・・・?ん・・・このコはダレだっけ・・・。とほとんど忘れてる記憶を呼び起こしながら見なければならないのが大変。
とはいっても今回は群を抜いて面白かった。CMのナレーションで流れている「クライマックスは、ここから始まる!」というキャッチフレーズが見事にマッチする。内容が濃い。見応えあり。
こいばな(恋話)も着々と進みこれもまた面白い。蓼食う虫も好き好きというか、いやー、あのコのどこがいいのぉ!?としっくりこない点もあったが、人間見た目じゃないということらしい。それぞれの個性を考えればあの組み合わせが現実的には一番合うと数日経てから作者に共感。
これから観る人に忠告。ホラー映画さながら体がビクーッ!!となるところが1箇所あり。私もだる(だるは展開が読めていたのにもかかわらず)もまんまとやられました。斜め前に座っている人もハンパじゃない驚き方をしていました。。1箇所とはいえとても心臓に悪いです。
無性に今ハリポタが読みたい。それも全部通して一気に。隣の家の小学生がハリーポッターシリーズが大好きなのだが、貸してくれないだろうか。30半ばのオバサンが小学生に貸りるいうのもちょっとはずかしいが。もしこのブログを読んでいたらそっとポストにいれておいてください。なーんて。
次回作に続くという終わり方で視聴後のすっきり感はそれほどない。いろいろと残された疑問も気になる。謎のプリンスってホントにあの人のこと?マグルの血が半分入ってるの?プリンスって・・・?
ちなみに今回の邦題は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」となっているが原題は「Harry Potter and the Half-Blood Prince 」。Half-Blood Princeをそのまま訳せば「半血のプリンス」となる。
ハリーポッターと半血のプリンス。
半血のプリンス。
ハンケツのプリンス。。。
半ケツのプリンス。。。。。
うへへーうへへー♪とハレンチ姿のどこぞの国の王子が出てきて、そのアホ王子を相手にハリーが命をかけて戦ってるのって・・・やばすぎる。オースティンパワーズ並みの品のなさ。観に来た子供たちも興ざめだ。いや、逆に大興奮か?帰りの車中で1人笑いのツボにはまっていた私はハンケツのプリンス以上にアホかもしれません。

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