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2008年8月の8件の記事

2008年8月31日 (日)

夏の終わり

8月31日曇りのち雨。

本来は暦の上で8番目の月の最終日というだけで、いつもとなんら変わりない一日(社会人になってからは特に)のはずだが、8月31日=夏の終わり、という思いは今も昔も一緒。

夏なんて、

暑くて寝苦しくて、

シャワー浴びてもすぐ汗だくになるし、

蚊に刺されてかゆいし、

エアコン効きすぎで体調壊すし、

日に焼けてしみになる~!ってすっぴんじゃ外にも出れないし、

嫌なことが結構多いのに、

四季の中で夏が終わるときだけなぜいつもさびしい気持ちになるんだろう。

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よっちゃん、夏の終わりってなんでさびしいんだろうね?

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2008年8月28日 (木)

ヒート

海外ドラマSex and the cityを今一番の楽しみとしているふりふりです。(カイルマクラクラン最高!久しぶりにまたツインピークスも見たくなった)

一昨日の火曜日はレンタルビデオ屋のレディースデー(100yen off)なので、借りられるだけ借りて一気に見ようと意気込んで店に入ると、ついこの間までは7泊8日レンタルOKのラベルだったのに、「人気作品につき」3泊4日のラベルに張り替えられていた。がびーん。

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よっちゃんが先週の土曜日にヒートになった。今回で3度目のヒート。

秋の気配を感じはじめ、夏の間ずっとご無沙汰してたドッグランにでも週末行こうかねーと話していた次の日になってしまった。なんとまあタイミングの悪いこと。

また当分みんなと遊ぶのはおあずけだね。

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つまんないのー。

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2008年8月17日 (日)

花火大会

多摩川の花火大会。

花火大会の日はマンションの屋上で観覧できる。

だがその倍率たるや10倍以上。ダメもとで一応応募しておいた。

その抽選結果の日、一日の仕事を終えて部屋へ着くやいなやお隣さんがやってきて、「ウチで花火見ませんか?」と誘ってくれた。

「あ・・でも屋上でもしかしたら今年は見れるかもしれないので・・」と応募してることを伝えたら、間一髪いれずに「外れてましたよ」と教えてくれた。あ、ありがとうございます・・。

せっかくのお誘いいただいたので、今年は眺めのいいお隣さんのベランダで見させていただきました。

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眺めは抜群によかった(同時開催の川崎市の花火大会も一緒に楽しめた)が、今年もあんまりいい写真がとれなかった。花火をうまく撮るには相当のテクニックが必要だ。

結論:花火もビールも生が一番。

花火は毎年ぶっつけ本番で撮るしかない。スキーの上達と同じように、一年に一度その時期しかチャンスがこないので、せっかっく感覚をつかんでも来年になるとまた振り出しに戻ってしまう。うまくとれない、生で見るのが一番、と思っていても、そこに花火とカメラがある限りまた懲りずに来年も撮ってしまうんだろうな。

マンションの住人たち。ベランダ立ち見率高し。

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花火大会が終わると夏後半の空気が一気に増す。

夏休みも宿題もないからうれしくも悲しくもないけどねー。

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2008年8月15日 (金)

寿司屋とベイビーの話

昨夜は、バースデーディナーということで寿司屋に連れてってもらった。

どれを頼んでも身がプリプリで、脂が乗ってて、メニューも豊富で「ここ来てよかったねー。」と頬張って食べていたが、おいしいワリにはいつも食べる量の半分も食べれなかった。なぜだ?

私は午前中が健康診断だったので半日以上何も食べていないし、一方だるは朝栄養ドリンクを1本飲んだきりという2人とも腹ペコ限界ドカ食い必至の状態だったにもかかわらず。二人合わせて10皿ちょっとって。

食事はおいしいと量はあんまり食べれなくなるものなのか?

お寿司は食べれないのに、異様なほどにお茶を飲んだ。食べてる最中は寿司屋のでかい湯のみで3杯、帰宅途中でもペットボトルでガブガブ飲んだ。普段は一杯飲むか飲まないかぐらいなんだけどなぁ。

そんなことを思い巡らすと、あのお寿司屋の脂の乗り方はなんだか怪しいような・・・。

とてもおいしかったが、あんなになんでもかんでも脂ギッシュな寿司屋はお目にかかったことがない。

脂に一旦漬けこむ、とか、バーナーで炙り系のネタをつくっていると見せかけて実は脂のスプレーをかけてた、なんてことはないよな、まさか。あまりにおいしいものを食べると変な疑惑が沸いてくる。

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つい先日、一番の親友から「突然ですが、本日男の子を産みました。云々」とメールが来た。

え?誰?誰がなんだって?

突然の報告すぎて、すぐには状況が理解できなかった。

20代の頃はよく飲みに行った時期もあったが、お互い家庭を持ち、住む場所も離れてしまい、10ヶ月近くも会っていなかったのか、と月日の流れる早さを感じた。

メールをもらった次の日、すぐに病院へ向かった。お盆で仕事もほとんど動いていなかったが、それが余計に仕事気分でなくなって早退した。会社には「病院に行きたいので今日の午後帰りたい」と伝えて出てきたのであながちウソではない。

病室についてノックをし、カーテンを開けると本人はそこに居らず、旦那さんと彼女のお母さんと妹がベッドに座っていた。彼女はちょうど授乳に行ったところだといい、彼女が戻ってくるまでいろいろ話をした。

メデタイんだから今日は泣くまい、と誓ってやってきたのに、いろんな思いがこみ上げて涙があふれてきてしまった。

家族みたいな付き合いじゃん。私にだけは妊娠したことを教えてくれてもよかったのに。と思って泣いた。

本当は言いたかったのに、今度はちゃんと産まれるまでは怖くて誰にも(親族にも)言えなかったんだ。という彼女の思いも痛くわかってまた泣いた。

「はたちゃん(私のこと)今日くるかなーってさっき言ってたんだよぉ」という彼女のダーリンが彼女とそんな話をして待っててくれたことがうれしくて泣けた。

お母さんが「自分のお産の時よりも長く感じた」という期待以上に不安の強かった時間の長さもひしひし伝わって泣けた。

赤ちゃんを迎える準備もまだ肌着ぐらいだけで、これからなのよー、いろいろ揃えていらなくなったら悲しいじゃない、という思いも切なくて泣いた。いや、泣かされた。(お母さん、私をいじめすぎ。)

それから新生児たちが並んで寝ている部屋の前まで行き、ガラス越しに元気に泣くベイビーを見てうれしくて泣けてきた。

赤ちゃんを寝かしつけようと、ママが赤ちゃんの足元をポン、ポンとたたくあの普通のしぐささえ、胸にぐっとくるものがあった。

みんなが心配する中、無事にこの世に生を受けたベイビー。これからはみんなにたっぷり愛されて大きくなっていくんだな。うらやましいほど愛が溢れてる。

産んで二日目でというのに友達はもう自分で歩いていたし、夜中も起きて授乳しにいかないといけなくて、産んで4、5日もしたら退院という慌しさ。そう考えると、ゆったりした生活ができるのは本当に妊婦の頃だけなんだな・・。

出産予定日よりもはるかに遅れ、結果私と1日違いで生まれてきたこのベイビーがより一層身近に感じる。

「夏生まれは頭がいい」って3月生まれの彼女はよく言っていたが、よかったじゃない!自分の子供が夏生まれて(笑)でも私と一日違いじゃ、どうかしらね・・(爆)

また近いうちに会いに行くからね。

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2008年8月13日 (水)

豆もやし

料理番組を毎日3番組録画しているが、最近ひそかに気になっていることがある。

「ジャンボピーマン」「ジャンボピーマン」ってどの番組でも言ってるけど、パプリカってなんで言わないのさーーー。もう死語ですか?

最近になって妙に気になりはじめたので、以前はパプリカって言っていたような気がする。(確証はないが。)

いや待てよ・・。パプリカって登録商標になってしまったのか?

それとも、ジャンボピーマンとパプリカはもともと違うもので、何か特別な理由があってパプリカをどのテレビ局も一斉に使わなくなって味も見た目も似ているジャンボピーマンに鞍替えしたのか???

そもそも、赤でも緑でも黄色でも、肉厚のでっかいピーマンは全部パプリカって言うんじゃないのか?

ジャンボピーマンとパプリカってどこがどう違うんだ!?

うーむ。

くだらないことに頭を使って過ごす34回目のバースデー。

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くっちゃくっちゃと音をたて何をやってるかと取り上げたら、こんなものをつくっていた。

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作品名:豆もやし

『大地から天に向かってまっすぐ伸びる豆もやしに力強い生命力を感じる。ひとつひとつの命が尊くかけがえのない存在であることを繊細かつ大胆に表現。今後の活躍がますます楽しみな期待の新人誕生。』 

*処女作品につきまして、販売はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

(こんなよだれまみれのばっちーもん誰もいらないっつーの!)

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2008年8月12日 (火)

夕焼け空に祈る

ある日の夕焼け空。

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ピンクと紫とオレンジが川のように織り成す西の空に、うっとり。

うだるような暑さの中で一日がんばった、神様からのご褒美なんだなきっと。

神様、明日もまたがんばりますんで、明日もまたとびっきりのを見せてください。

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だるの帰宅が毎晩遅い。

かわいそうに昨日は夜も帰れず、徹夜明けて朝の8時前に帰ってきた。

この2週間、土日の休みなくがんばっている。

一方妻は、おいしいものを作って待っているわけでもなく、溜まった録画番組を見て家事もサボりながら、よっちゃんとのんびりまったり至福の時を過ごす。

ぐーたら主婦4年目の夏。

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2008年8月 2日 (土)

旧友の訪問

もうかれこれ四半世紀近い付き合いになる小学生時代の友達が、子供2人を連れて我が家に遊びにきてくれた。

前回会ったのは確か2年ほど前。その時は下の子はまだ10か月くらいのベイビーだったのに、友達そっくりの顔をしたよくしゃべるおしゃまな3歳になっていた。

背の順にならべばお互いいつも前後で並び、冬になれば真白な雪の部分を器に盛って溶いた絵の具をかけて「絵の具かき氷」を食べた。NHKやTBSラジオで放送してもらうほど勝ち進んだ合唱部のスパルタ練習をともに過ごした、単なる友達というよりも戦友のような存在。

私は小学校時代が人生で一番能天気に遊んで楽しくて充実していたせいかいろんな記憶が鮮明に残っていて、小学校の校歌もいまだに口ずさむほどだが、一方の彼女は当時のことはあんまり覚えていないという。

小学校時代の話、そのころの担任の話、地元の話、家の話、懐かしくて楽しかった思い出を一緒に語り、今もこうして一緒に過ごせることにとても幸せな気持ちになった。

夜に彼女から、家の近くのスーパーでその当時の担任に会ったと電話があった。

ちょうど今日その当時のクラスメートと先生の話をしていたんだと彼女が先生に言うと、そういうことがよくある、と言っていたそうだ。呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん、お前はハクション大魔王か?

それにしても、その小学校から近い場所でもなく四半世紀会ってない人に、思い出話をしたその日にばったり会うってちょっと神秘的。神様のいたずら?

これが昔のカレ、初恋の人とかそういう関係だったらもっとロマンチックなのに。

色白で夏はゆでダコみたいなほてり顔になるあの先生にばったりじゃ、ロマンチックとは全くかけ離れたものだが。その話を彼女から聞いて想像しただけで私は少し鳥肌がたった。

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よっちゃんもみんながいるときはハイテンションだったけど、帰ってしまった後はこの通り。

だいぶはしゃぎすぎましたね。

遠くから来てくれた友達&子供たちもみんな、お疲れ様でした。

遠いけどまた遊びに来てね。今度は、もっと過ごしやすい時期にゆっくり泊まってもらって、次の日遊園地でも行こうね。

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2008年8月 1日 (金)

入れるもの

「Agnès B(アニエスべー)」 の看板を「アゲイン・・・ブ。」と読んだ亭主をもつふりふりです。

(アゲインってあんた。せめてアグネスと呼んでくれ。。)

みなさんお元気ですか。

先日、私にもボーナスが入りました。

いつもは極力抑え気味のフトコロも、一気に活性化しはじめる。

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買いたかった女の子仕様のクロックス。

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だるのとあわせて、ウチでは今4足稼働中。

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メープルの木の皿。ちょっと高かったがこれにラズベリータルトとか乗せたらかわいいと想像して買ってしまった。

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紫の貝できたトレー。

店に行くたびにぐっと買うのを我慢していたが、残り1つになっていたので買ってしまった。

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Made in France のリネンのバッグ。白い吉田カバンを今年は買う予定だったが、完全な一目ぼれ。

ふと思った。

皿にしてもトレーにしてもバッグにしても、買ったものはいずれも「入れるもの」。

幼いころは筆箱・ペンケース収集していたことがあったが、それも「入れるもの」だ。

内容は変わるにしても「入れるもの」にこだわる私の性癖。

これはきっとなにか深層心理がありそうだ。

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