英語でなんていう?
先日の富士サファリパークでの出来事。
「カバって英語でなんていうんだっけ?」
私が言ったのかだるが言ったのか忘れたけど、こんな会話になりました。
英語にはちょっぴり自信がある私。
略名はHippoだと知っているけど、全部思い出せない。ヒポなんとか、ヒポ・・・。ヒポクラテスじゃね?
英語に毎日接していても「カバ」なんて単語はここ数年目にしたことも耳にしたこともない。
だるはヒポポタマスだといいつづける。
ひぽぽたますだあ?
なんかのアニメキャラと勘違いしてるわこの人。ぷぷぷ。
ちなみにだるは Reason を「れあそん」と読んでしまうほどの英語力。
ヒポクラテスだったかどうかは自信がないものの、この私がだるに負けるはずがない。
「おっし、じゃあ晩飯かけよう!」と、私から切り出した。
そしてたどり着いたカバコーナー。
カバの横にカバと書かれた看板。そのカタカナの下にあった文字は 「HIPPOPOTAMUS」・・・・・・・。
負けた。Reason を「れあそん」と読む人に私は負けた・・・。
ヒポポタマスなんて東京の学校では教わらなかったような・・・。
ヒポポタマスってそもそも英語じゃないんじゃ・・・?
こんな変な単語の存在自体、いまだに信じられない。でも多分この先一生忘れない屈辱の単語となった。
このやりとりがあってもう大分経つけど、何か別の話で言い合ってて窮地に追い込まれると、「ヒーポーポーー・タマース!」と印籠のごとくその言葉を言い放ち、その場をしのぐウチの主人。
くーーーー、くやしい。
ちなみにヒポクラテスは昔の医者でした。いかにも。
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