2018年10月25日 (木)

よつばへ。

よつばへ。

天国に行って早一ヶ月、遠くで元気にしてるかな。

私はね、毎日ずっと泣いてばかりいて、
「そんなに泣いてばかりいたら、よつが心配して天国に行けないよ」
と言われ続けていたけど、
今日は午後は泣かずに過ごせた、
今日は一日泣かなかった、
とだんだん泣かないで過ごせる日が増えてきて、
だいぶ落ち着いて過ごせるようになってきたよ。

でも、いつもなんとなく寂しくてね。
それはこの先もずっとそうなんじゃないかなと思う。

よつばが最後に使っていたレジャーシート、
なんでだか結構気に入って使ってくれてたアレ、
寂しくてどうしようもないときは匂いを嗅いだりしてるんだ。
よっちゃん、最後はあんまりお風呂入れなくて
シートも決していい匂いではないんだけれど笑、
よつがここで生きてたのを感じられるから。
この行動はかなり変態っぽいので、誰にもみられないようにこっそりしてるの。
今の私のセキュリティブランケットならぬセキュリティレジャーシート。

生まれてからずっと病気知らずで
病院にも年に数回、しかもワクチンと狂犬病の注射で行く程度だったのに、
10歳を過ぎた頃から体の不調が出始め、
救急病院に運んだりいろいろあって、
やっとそれも落ち着いた矢先に今度はガンになってしまって。
最後の最後に苦しむことになってしまって、神様は意地悪だったね。
意地悪から守り切れなくてごめんね。

根は甘えん坊なのにクールを装い、
寂しがりやのくせにドッグランに行くと孤高のブヒになり、
抱っこされると抵抗し、
触らないでいると触れとお尻をずんずん近づけてくる、
車に乗って窓から顔を出すのが大好きで、
スライスチーズのフィルムをはがすとすぐに近づいて来てじーっとおねだりする。
おねだり上手。芝居上手。演技派女優。

よつと楽しく過ごした記憶が次から次とあふれてくるよ。
その思い出の多さは間違いなくよつばへの愛だと思う。
そしてその愛する思いは今もなお募る一方です。
思い返すと、笑ってしまう話のなんと多いこと。
なんと楽しかったこと。
そして思うのは、もっと生きててほしかったこと。
笑いと涙が入れ混じります。

神様、最後にあんな仕打ちはひどいけど、
でも、奇跡のような出会いを与えてくれて本当にありがとう。
よっちゃん、私はあなたに出会えてよかった。
ずっとずっと愛してるよ。

たまには夢で会いに来てね。

20180624_015049991_iosmin

今年の6月下旬。鎌倉にて。

| | コメント (0)

2016年7月19日 (火)

軽井沢 in 2016

14年も前に亡くなった母が突如夢枕に立った。

「あと4か月よ」と謎のメッセージを残して目が覚める。

ある意味、ノストラダムスのときより怖い。

そして現在。その4か月と半月が過ぎた。

自分もしくは家族・親族の誰かが大病を患って死ぬ?解雇?大地震?

せめて何があと4か月か言ってほしかったよ、ママー!

あれこれ思いつくことを浮かべてみては(ほとんど悪いことばかり)、

不安な気持ちで4か月過ごしたが特に何も起こらなかった。

何も起きなくて本当によかったが、一体なんだったんだろう。

いや、表面に出ていないだけで、実は何かが着実に進んでいたりして。。

神と母のみぞ知る。

週末は軽井沢へ。
3連休の初日、早めに出たけどすでに道路は混み気味。

ルート選択も悪く、片道6時間というハードなドライブになる。
旧軽につき、銀座通りを少し歩く。

よつばにリュックを背負わせて歩かせると、それを見た人たちが
「かわいすぎる」
「やべーー」
と発している。

そりゃそーだ、そりゃそーだ。

よつばはかわいいのだ。

リュックでかわいさ3割増しだし。

ツルヤで野沢菜漬けとジャム、桃(箱買い)、ブルーベリーを買って帰路へ。

甘みが今一つだった桃は、ベランダで半日日光浴させてみたところ、超あま~い桃に変身。
この方法おすすめです。





| | コメント (0)

2015年4月 9日 (木)

サンガリアって

最近もっぱら紅茶党の私。
サンガリアの「紅茶姫マイルドミルクティー」を3つ買った。

うひょーーー激まず。
化粧品を飲んでいるような味がのどの辺りにずっと残る。
1口目で驚き、2口目でもう一度確かめ、3口目でギブアップ。

昔もたしかこの会社のひやしあめを飲んで衝撃を受けたな。
この会社って一体。




| | コメント (0)

«アイラブとんかつ