そんなにいいかー?
まあ、たれ目で色白でぽっちゃりの癒し系には違いないけど、
いつも一緒にいたくて、いないと悲しい声を出して家中探し歩くほどの魅力がコヤツのどこにあるのか、教えてほしい。
・・・って、全然聴いちゃいないね・・。
まあ、たれ目で色白でぽっちゃりの癒し系には違いないけど、
いつも一緒にいたくて、いないと悲しい声を出して家中探し歩くほどの魅力がコヤツのどこにあるのか、教えてほしい。
・・・って、全然聴いちゃいないね・・。
セサミストリートが40周年だそうで。
1歳だか2歳だか3歳だか、おそらくそれくらいの頃だと思うが、ブラウン管の中で羽をばたつかせてはしゃぐこの巨大鳥が怖くて、見たくないのに見せられて泣いていた、という断片的な記憶が残っている。それにしても、このビッグバードにしても、バーニー(紫の恐竜)にしても、アメリカの子供向けキャラクターが心から「かわいい」と思えないのは私だけ?かわいさでは日本代表のガチャピン&ムック(ムックはまあ微妙なポジションだが)の足元にも及ばないと思うのは私だけ?
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私は最近銘木パズルにはまっています。
先日宿泊した和歌山の温泉施設の各部屋に置いてあり、売店でも売っているというので迷わず自分家用に買ってきました。(実は随分と前に黒バラでやってるのを見たときからずーーっと欲しくて探したことがあったほどで、こんなところで出会うとは思わなかった。)
箱の中には木製のパズルが4ピース入っていて、それを例題にある47通りの図形にする、という超シンプルな遊びですが、これが非常に難しいのなんのって。
このパズルの名前は「The-T」といい、「T」の図形を作るのがまず第1問目、という感じなのだが、これを作るのに(結婚式に行く直前からやっているので)2日かかりました・・・。
一旦「T」の図形が出来ると、その後途中まではサクサクと解けるようになるが、すぐにまた第2スランプが。
左ページの右上(矢絣のような形)が超難しい・・・。
だるも「私より先に解いて自分の方が頭がいい」ことをアピールしたそうで格闘中。(だるはまだ「T」を入れて2つしか解けていないけど笑。)
結局、左ページの右上は一晩たってもまだ解けていません。(私もね)
友人が「よっちゃんにクリスマスプレゼントがあるからこれから届けに行くね~」と昨晩わざわざ家まで届けてくれたもの。
超かわいー。それに見てこのちっちゃなクツ!
クリスマスまでまだ2ヶ月近くあるけど・・(笑)、そしてクリスマスがくる前に全部食べつくしてしまうかもしれないけど・・・(爆)、その心遣いが非常にうれしいです♪♪
「よっちゃんに」というのがホント、心にじーんときました。
ラッピングをあける時点でもう自分用のプレゼントとわかっているのか、よつばが「早く早く!」とせがむので、早速あげてみました。
一見、猫が鼠をいじめてるような画ですが、まあ、彼女は基本的にビビリさんなので、ファーストコンタクトはいつもこんな感じです(笑)
ハイテンションでとても喜んでいます。その後は仲良くガブリと食らいついてました。
昨夜はチーズケーキも作っていたので(←だるが)、ホントは家にあがってコーヒーでも飲みながらゆっくり一息していってほしかったけど、一緒に来てくれた旦那さんと娘ちゃんがインフル疑惑だったので「こんなところで油売ってちゃだめだって。早く帰って寝ないと!!」と車に押し込むようにして帰っていただきました。(あかんてそんなときに人ごみ行っちゃ・・・。)
今度またゆっくりいらしてね~♪♪
友達の結婚式@チンザンソー。
大安吉日の休日ということもあってか、ロビー入り口前にも、招待客と思しき人たちがあふれている。ロビー入り口には「本日の結婚式、●●家/●●家、▲時から■■の間にて」という電工掲示板の表示がひっきりなしに変わる。ロビーを抜け、地下へ行くエスカレーターで係りの人に連れられた新郎新婦に何組もすれ違う。
うーん。。。競馬を見に行ったときのオッズやパドックを見ている気分というか、なんだかとてもシステマチック。。。
そこまではまだよかった方で、庭での写真撮影は違う3組のカップルが横並びになって「はい、見つめあって~」なんていわれてる。え~・・・。見つめた新婦の先には別の白無垢の女性がいるんだよー。ロマンチックな気分に浸れるはずがない。いや、本人たちは幸せすぎてそんなことはアウトオブ眼中(古!)なのか???
つーか、結婚式ってこういうものだっけ???
いくらスケジュールが分刻みで決まっているとはいえ、その日は「自分たちが主役」なのだから、せめて他のステージの主役には鉢合わせないような、そんな心配りができないものか。
チンザンソーといえば日本の式場の中でも一目置く存在だったが、なんだか随分と落ちたもんだ。
とはいっても、結婚式には「幸せ」な感情が溢れている。
今回は大丈夫だろうと思っても、必ず入場の曲(ぱーん・ぱっか・ぱーん。ぱーん・ぱっか・ぱーんって方)ではもらい泣きしてしまう。友人代表の女の子の挨拶でも話している本人が泣き出すと必ずといっていいほど私ももらい泣きしてしまう。
人前式というのは神父さんもいないし、お父さんとバージンロードを歩いたりもしないし、チューもしないのね。その代わりに「参加した人全員が証人」ということで、結婚証書に私も証人としてサインをしました。
結婚式は新婦の趣味と個性がでるけど、今回もまた然り。お色直しの衣装はかわいいピンクのドレスだろう、いや彼女はブルーが好きだし、とみんなの予想も気持ちよく裏切り、まばゆい黄金の和装での登場。
そうだった。表面的にはかわいくて少し天然だけど、彼女はこの金色に負けないくらい芯の通った強くてたくましいコだった。
あまりに神々しくて見とれていたら彼女の凛とした姿が大奥とカブって見えてしまった。
あ、これは間違いなく近い将来旦那さんは尻に敷かれるわな(笑)
いいな、やっぱり結婚式は。
心が温まって、優しい気持ちになる。
年内あと2件。心は温まるのと引き換えにフトコロは寒くなる。
結婚式って・・素敵ーーー。。
10月30日金曜日。和歌山の休暇村から親戚の家へ寄り、県境にある義母の育った和歌山・新宮を通り、熊野神社をお参りし、三重を抜けて、奈良・十津川村を経由して大阪へ帰る。
世界遺産でもある熊野本宮大社。
全国的に3000以上分布する熊野神社の総本山(熊野三山:熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)のうちの1つだそうです。
シンボルマークは3本足のカラスの八咫烏(ヤタガラス)。通称ヤタちゃん。
「カラスは一般に不吉の鳥とされているが、方角を知るので未知の地へ行く道案内や遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされる。」と石碑に書かれていました。
3本足というのも神話的な要素たっぷりでなんか好き。「未知の地へ行く道案内」というのもなんか惹かれる。
あー・・・なんだかえらく心に染み入る言葉だな・・・。
その後三重県を抜けて奈良の十津川村へ。
なんかどこかで聞いたことがある地名だな・・と思ったのもそのはず。西村京太郎ミステリー「十津川警部シリーズ」の名前の由来はここだそうです。主人公に付ける力強くていい名前はないかと西村京太郎が日本地図を見て考えていたときにこの地名を見てビビっときたそうです。ランチを食べた昴ホテルのロビーには西村京太郎十津川シリーズの本がズラーっと展示されていてそんなことが書かれていました。
十津川村にある谷瀬のつり橋。
「ワイヤーで出来てるから丈夫だし、そんなに怖くない」と義父の言葉を信じてここに来ましたが、充分怖いっス!!
確かにワイヤーを使って吊られているけど、歩くところは1枚板を紐でくくって並べているだけ・・・。
同じ板を渡る人の振動に耐え切れず、半分くらいまで行って戻ってきました。
帰ってきてから入り口に「危険ですから1度に20人以上はわたれません」という表示を見つけてガクガクブルブル・・。よかった~知らずに渡っておいて(汗)。
地元の子供たちはこの橋が通学路だそうで、雨の日も風の日もここを通らないと学校には行けないのだそうで、想像しただけで涙がこぼれそうになりました・・。
長々と書き連ねた今回の旅記録。
最後のおまけ。
大通りに「みかん屋」というものが沢山あり、こうして大きめのビニールにみかんをドバーっと入れて売られています。
いくらなんでも安すぎじゃない!?
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